御前崎市9月議会の一般質問(原子力防災)の模様
御前崎市議会9月定例会の一般質問から、「原子力防災」
動画の19分51秒からの質疑において、河原崎原子力対策委員長
「稼働が停止していても、施設内プールには使用済燃料が存在し、
廃炉対象を含め5基分の原子炉が存在している。中部電力は『 15年以上冷却されており危険性は低い』と説明するが、 施設が存在する限りリスクはゼロではない。 重大な自然災害による施設損傷と住民への危険を想定し、 原子力防災の取り組みを一時たりとも止めてはならない。」
この発言は、「巨大地震などの自然災害が発生した場合、
■ 科学的見地と今求められる対応
プレートテクトニクス(地球科学)に基づくと、
巨大地震による悲劇を防ぎ、住民の安全を守るために、
現場の原子力事業部へ要請するだけでは、
御前崎の未来と安全を守るため、
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