議会の承認を得ずに議長名で政府機関へ要請書提出
御前崎市の未来を考える会 みなさん! 5月12日静岡新聞朝刊1面をご覧になりましたか? 民主主義の根幹を揺るがす大事件が御前崎市で勃発 浜岡原発を含む既存原発の最大限の活用などを国に求める議長名の要請書を、事前に市議会内で共有せず関係省庁へ届け出ていたことが判明しました。御前崎市には15名の議員がいますが、今回その内の6名が国を訪問しました。 増田議長は記者の取材に対して「慣例に沿った対応だった」と主張 したそうです。議会の承認を得ずに議長名で要請書を提出した行為は、市民を無視した行為です 。市民に対する背任行為だと思います。市民を代表する市議会議員として全く相応しくありません。国を訪問したのは、増田まさのぶ議長、阿南すみお議員、さくらい勝議員、渥美まさひろ議員、河原崎けいじ議員、植田ひろゆき議員の6名です。 市民を無視するような議員をあなたは許せますか? これまでにも、池新田地区二次避難所整備に伴う砂売却疑惑、街路樹撤去疑惑など住民を置き去りにした不思議なことが多発しています。私たちは裁判に訴えこれらの真相究明を続け、御前崎市を市民の手に取り戻す活動をしています。 1.「御前崎市の未来を考える会」の活動 (1)2022/4/27 栁澤市長宛公開質問状 回答なし(5/24現在) (2)2022/4/27 池新田財産区管理会宛公開質問状 回答(池新田財産区) (2)2022/5/15 新聞折込チラシ 配布 (3)2022/5/20 議員全員協議会で新聞報道について報告 (文字起こし) 「文字起こし」のコメント ...