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中部電力社長説明(令和8年9月15日)

       ■  中部電力社長説明(令和8年9月15日)        ■  阿南議員の質問        ■  小田議員の質問           基準地震動でNGだった施設を豊田原子力本部長が知らない筈は         ないでしょう。本部長は、不正が行われたのを知れば、真っ先に         NG施設 一 覧を出させるはずです。         【映像視聴回数 09/17 14:45】【9/17 20:48】【9/18 6:45】【9/18 21:00】         ・中部電力社長説明  40回      40回                   46回      60回         ・阿南議員の質問   76回    203回                251回    264回         ・小田議員の質問   16回                 17回                  21回                 31回        皆さんのご意見をコメント欄に書き込んでください

中部電力への申入書(御前崎市議会が中部電力へ提出)

  御前崎市議会が中部電力へ提出した申入書(令和8年9月10日) 大変残念な内容でした。 今回の申し入れ書は、本当に市民の利益と安全を第一に考えたものなのでしょうか。 中部電力では不祥事が相次いでいます。そして今まで「安全だ」と説明され、信じてきた浜岡原発についても、その安全性そのものに市民が疑問を抱かざるを得ない状況になっています。それにもかかわらず、今ここで浜岡原発の安全性について徹底的な再点検を中部電力に求めなければ、いったいいつ求めるのでしょうか。 巨大地震は、私たちの都合を待ってくれません。今回の一連の不祥事は、浜岡原発の安全性を改めて検証させるための、いわば絶好の機会だったはずです。 市議会が中部電力に対し、社長自身に対して、「過去の安全確認をすべて洗い直し、本当に問題がないのか、もう一度徹底的に再点検してください」と強く迫ることができる機会だったのではないでしょうか。 市民が求めているのは、形式的な申し入れではありません。 ■申入書への追加事項(希望) 6.浜岡原子力発電所の安全性について 今回、浜岡原子力発電所の基準地震動策定に係る不適切事案をはじめ、原子力発電所の安全及び信頼性に関わる不適切事案が相次いで発生していることを、市民は極めて重大に受け止めている。 とりわけ、南海トラフ巨大地震という甚大な災害リスクが存在する地域に立地する浜岡原子力発電所については、「これまで安全対策を実施してきた」という説明だけで市民の不安を払拭することはできない。 このため、中部電力株式会社に対し、浜岡原子力発電所について、これまで実施してきた地震・津波対策、基準地震動、重要設備の耐震性、重大事故対策、電源・冷却機能、放射性物質の閉じ込め機能、緊急時対応等について、過去の判断や評価を含め、全社を挙げて総点検・再検証することを強く求める。 また、南海トラフ巨大地震及び津波等が発生した場合を想定し、重大事故を防止するとともに、万一重大事故に至った場合においても放射性物質の環境への放出を極限まで抑制し、地域住民の被ばくを防止できることを徹底的に検証すること。 その検証については、中部電力社内だけで完結させることなく、独立した専門家等による第三者検証を実施し、その結果及び必要な追加対策について、御前崎市議会及び地域住民に対して分かりやすく公開・説明すること...

御前崎市9月議会の一般質問(原子力防災)の模様

  御前崎市議会9月定例会の一般質問から、「原子力防災」 に関する質疑部分を切り取り、 YouTubeに公開いたしました。 動画 の 19分51秒 からの質疑において、 河原崎原子力対策委員長 は以下の旨を述べています。 「稼働が停止していても、施設内プールには使用済燃料が存在し、 廃炉対象を含め5基分の原子炉が存在している。中部電力は『 15年以上冷却されており危険性は低い』と説明するが、 施設が存在する限りリスクはゼロではない。 重大な自然災害による施設損傷と住民への危険を想定し、 原子力防災の取り組みを一時たりとも止めてはならない。」 この発言は、「巨大地震などの自然災害が発生した場合、 原発施設が損壊し、住民に放射線被害が及ぶリスクがある」 という考えを、議員自らが認めたことを意味しています。 ■ 科学的見地と今求められる対応 プレートテクトニクス(地球科学)に基づくと、 プレート型巨大地震は周期的に発生しており、 2030年代から2 040年代にかけて高確率で発生する と予想されています。 巨大地震による悲劇を防ぎ、住民の安全を守るために、 今議会および議員が取り組むべき最優先課題は明確です。それは、 「巨大地震に襲われても絶対に放射線被害を出さない対策」を、 中部電力へ強く強く強く求めること です。 現場の原子力事業部へ要請するだけでは、 限られた予算の範囲内でしか対応できません。だからこそ、 経営方針と予算決定権を持つ 中部電力の社長をはじめとする経営陣 に対し、直接かつ強力に要請を行うべき だと考えます。 御前崎の未来と安全を守るため、 皆様のご意見をお聞かせいただけますと幸いです。 本意見についてご質問やご異論がございましたら、ブログへの書き込みをお願いします。 河原崎議員の一般質問の模様