御前崎市ケーブルテレビ問題をアニメ解説
14.8億円の行方と消えた公共財産。 あなたはこの真実を見抜けるか? ■ ケーブルテレビ問題の全体像「1」 ■ ケーブルテレビ問題の全体像「2」 1.2024年10月9日 住民監査請求「非常用発電機の件」 ●2024年12月3日 住民監査請求に基づく監査結果 2.2025年8月19日 住民監査請求「株式会社御前崎ケーブルテレビへの伝送路(FTTH化)」 改修工事負担金支出」 ●2025年9月30日 住民監査請求に基づく監査結果 3.2025年10月28日 静岡地方裁判所へ住民訴訟を提起 「伝送路(FTTH化)改修工事負担金契約」 ●2025年12月19日 判決言渡 4.2025年12月23日 住民監査請求「伝送路(FTTH化)改修工事の会計処理」「解説1 」 住民監査請求「伝送路(FTTH化)改修工事の会計処理」「解説2」 ●2026年2月18日 住民監査結果 5.2026年1月5日 東京高等裁判所へ控訴 6.参考資料 ① CATV調査特別委員会資料(2025.11.28) ② ㈱御前崎ケーブルテレビ経営成績(損益計算書) ③ 株主総会資料(第16回~24回) ④ 市が工事実施の場合の試算書 (試算者不明) ⑤ 住民訴訟の訴状 7. 22億円の謎 御前崎市が発注したらFTTH工事は22億円かかるが、ケーブルテレビ会社が発注すれば8億円も安くできる。だからケーブルテレビ会社の発注でいきます。その後、伝送路(FTTH化)改修工事負担金契約が締結された。この契約で、市はケーブルテレビ会社へ14.8億円の負担金を支払う約束をした。 FTTH工事22億円の試算書の作成者が誰なのか、御前崎市に情報公開を求め、審査請求までしても公開しない。工事は既に完成していて、工事はシーテックが行ったことは公知といなっているが、試算書を作成したのは誰かを明らかにしない。明らかにするとよほど困る会社があるということを意味している。