投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

23億円試算書作成者名情報開示審査結果

試算書作成者名情報開示審査結果 情報開示審査会 は、御前崎市長に対して 「FTTH化工事試算書作成者名を開示すべき」 と審査結果を報告しました。 実際に情報開示するか否かは市長判断 になります。 【背景】 御前崎市は、行政サービスやテレビ放送を行うためのケーブルテレビ施設を所有していましたが、施設の老朽化に伴い、光ファイバー化(FTTH化)工事を行うことになりました。 市が直接工事を発注すると23億円かかりますが、民間ケーブルテレビ会社に発注を任せれば15億円で済むと市は議会説明しました。また、市内でケーブルテレビを利用している世帯が全体の70%であることから、市と会社側は平成31年4月1日に以下の内容で契約を結びました。 工事はケーブルテレビ会社が発注する 御前崎市は、工事費の70%を負担、施設維持費は50%を負担する 完成した光ファイバー資産は、ケーブルテレビ会社の所有とする しかし後日、「市が発注すると23億円かかる」という根拠(平成27年7月提出の試算書)を情報公開請求したところ、作成者名が黒塗りで開示されました。市が財政負担を決めた重要な根拠であるため、作成者名も含めて完全に公開するよう、審査会へ審査請求を行いました。 ■ ビデオ解説 ■審査結果報告書 ■23億円試算書(作成者名は黒塗り) ■情報開示資料

中学生でも解る御前崎ケーブルテレビ問題

  御前崎市ケーブルテレビ問題を中学生でも解るよう解説します ■ビデオ解説 ■スライド タイトル:【すべては情報公開の事実から】私たちが「憶測」ではなく「証拠」で戦い続ける理由 「市民団体の言っていることは、単なる憶測や言いがかりではないか?」 もしそう思われている方がいたら、どうか知ってください。 私たちが発信しているすべての内容は、御前崎市に対して何年もかけて行ってきた「情報公開請求」の積み上げです。 役所が自ら開示した公式文書、議事録、契約書という、言い逃れの できない「100%の決定的な証拠」に基づいています。 私たちは、決して憶測や感情だけで声を上げているわけではありません。 そして、この事実を「一番よく分かっている」のは、他でもない御前崎市そのものです。 それなのに、市は市民から決定的な矛盾を指摘されても、自らの非を認めず、正そうともしません。 市民の代表であるはずの市議会議員たちも、この闇を知っているのに、誰一人としてまともに動こうとしないのです。 市民が血汗流して納めた大切な税金で、毎月給料(飯)をもらっている人たちは、一体誰の方を向いて仕事をしているのでしょうか。 彼らが見ているのは「中部電力」や「浜岡原発」といった巨大企業の顔色ばかり。 そこに暮らす私たち「市民の利益」のことなど、全く考えていないように思えてなりません。 だからこそ、私たちは身銭を切り、正義感だけで戦い続けます。 来週、市が必死に隠してきた「23億円試算書」の黒塗りの正体が、いよいよ明らかになります。これ以上、市民を騙し続けることは許されません。

私たちの税金14.8億円の行方

【  御前崎市がひた隠しにする「14.8億円」CATV工事の闇】 私たち市民団体が、市を相手に裁判で戦っている「ケーブルテレビ問題」の要点を、分かりやすくまとめました。 1. 税金で建てた施設が民間企業のものに? 市は2019年から11年間、毎年1.46億円、総額14.79億円を「御前崎ケーブルテレビ(CATV社)」に支払い続けています。しかし、出来上がった光回線施設の所有権は、市ではなくCATV社のものになります。 2. 議会を無視したワンマン契約 これほど巨額の契約であるにもかかわらず、市は議会の正式な審議・議決を経ずに契約を締結しました。私たちは「この契約は無効。税金を市に返せ」と訴えています。 3. 「依頼書すら存在しない」23億円のデタラメ見積もり 市は「市が工事すると23億円かかるが、CATV社なら15億円で済む」と説明してきました。しかし、市が業者に作成を求めた「依頼書(RFP)」などの公式記録は一切ありません。業者から一方的に届いた数字を鵜呑みにしただけです。 4. 「3年のタイムラグ」を放置した行政の怠慢 平成30年の決定なのに、市が根拠にしたのは「平成27年」の古い試算書でした。最新の相見積もりを取れば、もっと安くできたはずです。地方自治法が定める「最小のコストで最大の利益を出す」という義務を、市は完全に放棄しています。 5. ついに黒塗りが剥がれます! 私たちの粘り強い請求により、いよいよ試算書の作成者が開示されます。もしこれが、工事を実際に受注した会社だった場合、最初から仕組まれた「出来レース」だったことの決定的な証拠になります。 6. 税金で戦う市 VS 身銭を切る市民 市民が声を上げても、市は税金を使って弁護士を雇います。私たちは自腹です。勝っても1円も儲かりません。それでも戦うのは、この街の正義を守りたいからです。ぜひ、多くの市民の目で監視してください! 【私たちの税金 14.8 億円が、民間企業の「もの」に?ケーブルテレビ問題を巡る真実】 私たちは、御前崎市の不透明な財政運営を正すために活動している市民団体です。今、市が隠し続けている「ある大きなお金の使い道」について、市民の皆様に知っていただきたいです。 ◆ 元々は「市の施設」だったはずが … かつて、御前崎市のケーブ...