風のマルシェ(R5年5月19日予算決算審査特別委員会)
風のマルシェ 開場10年目の現状(R5年5月19日予算決算審査特別委員会)
1.委員会模様 (ビデオ録画)
🔳疑問に思うこと
・事業主体はだれ? たぶん御前崎市だと思いますが、市長が部下に権限移譲しているの?
・責任者をハッキリさせて計画と実行をPDCAを回しながらマネジメントしているか?
・責任者の目的達成インセンティブは何か?
市長のためなら命がけという職員がいれば別ですが、目標達成には何らかのインセンティブが必要です。達成すれば昇格、賃金昇給、ボーナス査定など、失敗すれば降格、左遷、減給、ボーナス査定など。公務員の場合、職員へのインセンティブは働きにくいのでは?
・指定管理委託者と事業責任者との責任区分は明確になっているのか?
・市からの委託費なしで経営できるのが理想、指定管理委託方式ではなく第3セクター方式で民間ノウハウを取り入れる方式がなぜ取れなかったか?
🔳風のマルシェを設置した目的は
地域の農産物生産や加工処理をする組織と連携した地域農産物販売力の強化や、都市住民との交流促進を図る施設を整備することで、農産物や農産物加工品の販売量の増加を図り、地区内農家の農業所得を増加させ、安定した農業経営の維持を目指す。
・総事業費2億7千万円(国・県補助金:1億3千万円 市費:1億4千万円)
・1年間の維持費(指定管理委託料) 15百万円
🔳皆さんのご意見をご記入ください
総事業費二億七千万円に土地造成費、道の駅関連施設費(トイレ等)、電気工事費が加わり「道の駅マルシェ」の投資額は七億になります。費用対効果を考慮した形跡もなく杜撰な事業といわざるを得ません。
返信削除企業なら投資回収に何年かかるかを考えますが、そんなことお構い無しのような感じですね。
返信削除事業として収支の話しはでていないので最初から投資回収なんか頭にないんだと思います。